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1. 特徴と基本の使い方
味方が付与した持続ダメージを、敵のターンを待たずに戦闘スキルと必殺技で起爆するアタッカーです。カフカ単体の攻撃倍率より、起爆時点で敵に何種類・何層のDoTがあるかを整えることが重要です。
掲載基準: Ver.3.4『キャラクター強化』後の仕様公式の強化内容を確認
強み
- 敵の行動を待たずにDoTを起爆でき、持続ダメージ編成の瞬間火力を作れる
- 会心を必要としないため、速度と攻撃力へステータスを集中できる
- 味方が敵へ攻撃すると反応する追加攻撃を1ターン最大2回まで発動し、感電付与と手数を補える
使うときの注意点
- 起爆するDoTが少ないと戦闘スキルの価値が下がり、編成メンバーへの依存が大きい
- 基本的に毎ターン戦闘スキルを使うため、ほかの2枠でSPを供給する必要がある
- 速度だけを上げてDoT付与役より先に動くと、準備前の敵を起爆してしまう
2. 推奨光円錐と選び方
3. 推奨遺物・オーナメント & ステータス優先度
推奨遺物
深い牢獄の囚人
敵に付与されている持続ダメージデバフの数(最大3つ)に応じて、最大18%の防御力無視効果を得られるため、DoT編成で安定した第一候補です。
ステータス配分
胴体(Body)
攻撃力%
脚部(Feet)
速度
次元界オーブ(Sphere)
雷属性与ダメージ%
連結縄(Rope)
攻撃力%(またはEP回復効率)
サブステータス優先度
速度 > 攻撃力% > 効果命中 > 撃破特効
会心ステータスはDoTダメージに乗らないため優先度が低いです。速度は光円錐や味方の加速を含めて行動回数が増える区切りを狙い、残りを攻撃力と必要な効果命中へ配分します。
4. 編成の組み方
編成を考えるときの原則
現行の上位形はカフカ+セイレンス+ブラックスワン+生存枠のトリプルDoTです。限定枠を減らす場合はDoT役1人をルアン・メェイなどの全体支援へ置き換え、低コストではサンポを採用します。どの形でもカフカが毎ターン戦闘スキルを使えるSP収支を優先します。
編成情報: 2026年7月(Ver.4.4時点)カフカ最新ビルド・編成ガイド
現行主流
シミュレーターを開くトリプルDoT
セイレンスが多数のDoTと防御系デバフを用意し、カフカの頻繁な起爆とブラックスワンのアルカナを同時に伸ばします。SP消費が重いため、フォフォは厄払いに余裕がある間は通常攻撃を選びます。
掲載キャラ中心
シミュレーターを開くダブルDoT
ブラックスワンのアルカナをカフカが起爆し、ルアン・メェイが2人へ耐性貫通・速度・弱点撃破効率を配る、掲載キャラだけで組める安定編成です。
5. 実戦ローテーションと育成判断
基本の行動手順
- DoT付与役を先に動かし、主な敵へ持続ダメージと防御系デバフを用意する
- カフカの戦闘スキルで、準備したDoTを即座に起爆する
- 必殺技は敵全体にDoTが揃った後、またはウェーブ処理が必要な場面で使う
- 味方の通常攻撃・戦闘スキル・必殺技など、敵を攻撃する行動で天賦追加攻撃を発動し、2回分を活用する
育成で迷ったときの判断基準
- 会心系を切り、速度と攻撃力を中心に厳選する
- 速度は数値だけでなくDoT付与役との前後関係を優先し、準備後にカフカが動く順番を作る
- 毎ターンスキルを使えるか、4人分の行動方針を設定してSP推移を確認する
シミュレーターでの運用補足
基本は戦闘スキルを選び、主対象のDoTを75%、隣接対象を50%の比率で起爆します。天賦は味方の『敵への攻撃』に反応し、通常攻撃限定ではありません。必殺技後は天賦を追加で1回発動でき、追加攻撃でも全DoTを起爆できるため、味方の攻撃順まで含めて2回分を使い切ります。