崩壊スターレイル パーティビルドシミュレーター v1.5.10
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ルアン・メェイ

調和サポーター

味方全体の与ダメージ、弱点撃破効率、速度、全属性耐性貫通を上昇させ、1アタッカー・2アタッカー・DoT・撃破のいずれも支援できる汎用調和キャラクターです。

執筆・検証:Calces

1. 特徴と基本の使い方

戦闘スキルの全体強化を切らさず、必殺技の耐性貫通と弱点撃破延長を攻撃機会へ合わせる支援役です。通常攻撃を2回挟む基本循環により、強い全体バフを維持しながらSPを編成へ返せます。

強み

  • 与ダメージ・速度・弱点撃破効率・耐性貫通を全体へ配り、アタッカーを選びにくい
  • 弱点撃破を早めて敵の復帰を遅らせるため、火力支援と被ダメージ抑制を同時に行える
  • スキルを毎ターン使わずに済み、2アタッカー編成でもSPを維持しやすい

使うときの注意点

  • 本人のターン経過で戦闘スキルの残りターンが減るため、高速化しすぎると更新回数も増える
  • 撃破特効の目標とEP回転を両立する必要があり、光円錐や縄で不足側を補う必要がある
  • 靭性を削れない敵の特殊状態では、弱点撃破効率と撃破延長の価値が一時的に下がる

2. 推奨光円錐と選び方

S

鏡の中の私

モチーフ光円錐。撃破特効が大幅に上昇し、必殺技発動時に味方全体の与ダメージバフ、さらにSPを回復しウェーブ開始時に味方全体のEPを回復します。

S

記憶の中の姿

撃破特効を盛りつつ、攻撃時に自身のEPを回復できるため、3ターン必殺技ローテーションを達成するための星4最適解です。

3. 推奨遺物・オーナメント & ステータス優先度

messenger-traversing-hackerspace

推奨遺物

仮想空間を漫遊するメッセンジャー + 流星の跡を追う怪盗

速度を底上げする「メッセンジャー」と、撃破特効を盛る「怪盗」の組み合わせが最もステータスを稼ぎやすく推奨されます。

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推奨オーナメント

老いぬ者の仙舟

自身の耐久(HP)を盛りつつ、味方全体に攻撃力バフを提供できます。撃破特効が十分なら「タリア」も選択肢に入ります。

ステータス配分

胴体(Body)

HP% / 防御力%

脚部(Feet)

速度

次元界オーブ(Sphere)

HP% / 防御力%

連結縄(Rope)

EP回復効率

サブステータス優先度

撃破特効 > 速度 > HP% > 防御力%

軌跡バフの最大値である「撃破特効180%」を目指して撃破特効を最優先で盛ります。また、味方に先んじてバフを展開できるように速度も盛りましょう。

4. 編成の組み方

編成を考えるときの原則

単体アタッカー、2アタッカー、DoT、撃破のいずれにも入れられます。特にチーム全員が攻撃へ参加する編成では、全体バフの対象数を無駄なく使えます。残りの支援枠はルアン・メェイと同種のバフを重ねるより、攻撃力・防御低下・行動順操作など別枠を選ぶと伸ばしやすくなります。

編成情報: 2026年7月(Ver.4.4時点)ルアン・メェイ最新ビルド・編成ガイド
掲載キャラ中心

ホタル超撃破

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弱点撃破効率と残梅による撃破延長を、ホタル調和開拓者の超撃破へ変換します。ギャラガーがSP供給と炎削靭を担当するため、E0ホタルでも回しやすい構成です。

用途特化

セイレンスDoT・撃破補助

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カフカセイレンスのDoTを全体バフで伸ばしつつ、弱点撃破が重要な末日の幻影で削靭を補います。フォフォは回復とEP支援を担当します。

5. 実戦ローテーションと育成判断

基本の行動手順

  1. 秘技を使える場合は戦闘前に発動し、初動の戦闘スキル効果を確保する
  2. 戦闘スキルの残りターンがある間は通常攻撃を使い、SPとEPを回収する
  3. 必殺技はアタッカーの主力行動と弱点撃破が集中する前に使う
  4. 戦闘スキル→通常攻撃→通常攻撃の循環を基本に、ウェーブ移行時だけ残り時間を確認する

育成で迷ったときの判断基準

  • 戦闘中の加算を含めて撃破特効180%を目標にし、必要以上の撃破特効は速度や耐久へ回す
  • 3ターン前後で必殺技を回せるよう、EP縄とEP回復光円錐の組み合わせを選ぶ
  • 味方より先に戦闘スキルを置ける速度を確保しつつ、更新頻度が増えすぎないか確認する

シミュレーターでの運用補足

秘技を使って戦闘へ入ると、初動の戦闘スキル効果をSP消費なしで用意できます。以後は『戦闘スキル→通常攻撃→通常攻撃』を基本にします。必殺技は溜まり次第の即使用に固定せず、アタッカーの主力行動や弱点撃破の直前へ合わせ、耐性貫通と残梅の撃破延長を有効に使います。