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1. 特徴と基本の使い方
通常攻撃でSPを稼ぎながら必殺技を高速回転させ、敵全体の防御力ダウンを維持するデバッファーです。戦闘スキルは常用せず、解除したい敵バフがある場面に用途を絞ると編成全体が動きやすくなります。
強み
- 必殺技だけで敵全体へ防御力ダウンを付与でき、単体・複数の両方へ対応できる
- 通常攻撃中心で役割を果たせるため、SP消費の多いアタッカーを支えやすい
- 攻撃型の必殺技なので、デバフ付与を条件にする味方のカウントも進められる
使うときの注意点
- 防御力ダウンを外すと編成全体の攻撃機会を失うため、必要な効果命中を先に確保する必要がある
- 戦闘スキルを理由なく使うと、長所であるSP供給能力が失われる
- 火力ステータスを伸ばしても編成への寄与が小さく、速度・EP・耐久を優先したほうが安定する
2. 推奨光円錐と選び方
S
初めてのクエストの前に
効果命中が上昇し、防御力ダウン状態の敵を攻撃した際にEPを回復するため、2ターン必殺技ローテーションを容易に達成できます。
S
決意は汗のように輝く
通常攻撃を含むすべての攻撃で敵に「陥落(防御力ダウン)」デバフを付与できるようになり、必殺技と合算して高倍率の防御デバフになります。
3. 推奨遺物・オーナメント & ステータス優先度
推奨遺物
昼夜の狭間を翔ける鷹
『昼夜の狭間を翔ける鷹』4セットで必殺技後に行動順を前進させ、通常攻撃によるSP・EP回収と次の防御力ダウンを早めます。速度重視ならメッセンジャー2セットとの耐久2セット構成も候補です。
推奨オーナメント
折れた竜骨
効果抵抗を盛ることで自身が動けなくなるのを防ぎつつ、味方全体の会心ダメージを+10%上昇させます。
ステータス配分
胴体(Body)
効果命中(またはHP%)
脚部(Feet)
速度
次元界オーブ(Sphere)
HP% / 防御力%
連結縄(Rope)
EP回復効率
サブステータス優先度
速度 > 効果命中 > HP% > 効果抵抗
必殺技の防御デバフを絶対に外さないよう、効果命中をある程度(67%前後)確保した後は、速度を最優先で盛り行動回数を増やします。
4. 編成の組み方
編成を考えるときの原則
会心・DoT・撃破を問わず、防御力を参照してダメージを与える多くのアタッカーを支援できます。黄泉編成では通常攻撃にもデバフを持たせられる光円錐が特に有効です。残りの支援枠と生存枠はSPを使う頻度まで含めて選びます。
編成情報: 2026年7月(Ver.4.4時点)ペラ最新ビルド・編成ガイド
5. 実戦ローテーションと育成判断
基本の行動手順
- 通常攻撃を繰り返し、SPを増やしながら必殺技のEPを確保する
- アタッカーの大技より前に必殺技を使い、敵全体へ防御力ダウンを入れる
- 敵に解除可能な強化がある場合だけ戦闘スキルを使う
- 防御力ダウンが切れる前に次の必殺技を準備し、空白時間を減らす
育成で迷ったときの判断基準
- 効果命中を必要量まで確保してから、速度とEP回復効率を伸ばす
- 胴体をHP・防御力へ変えられるかは、光円錐やサブステータス込みの効果命中で判断する
- 必殺技の直後にアタッカーが動くよう、味方との速度順を調整する
シミュレーターでの運用補足
基本は通常攻撃でSPとEPを稼ぎます。必殺技は溜まり次第機械的に使うのではなく、主力アタッカーが動く直前か敵の増援が揃った直後に発動し、防御力ダウン中へ大技を収めます。解除可能な強化を持つ敵には戦闘スキルを残します。